トレーニング デイ

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トレーニング デイ Traning Day

アメリカって本当、警察と軍隊の映画多いですよね。

この映画も警察の話、こってりね。

しかも、やばそうな、麻薬捜査課の話。

最初から、どーもきな臭い感じで始まります。

主人公は、刑事を目指してトレーニングを受ける初日、って感じの設定です。

初日から、ボスに署ではなく、ダイナーに呼び出され、緊張している主人公をよそに、訳のわからない、問答のようなやり取り・・・私物の車でパトロールに出かけ、その間も訳のわからない問答のようなやり取りが続く・・・すっかり、術中にはまったようだ。

ボスにうまくからめ取られそうになりながらも、志を曲げない主人公は立派と言えるかもしれません。これがアメリカの理想とする刑事なのでしょう・・・それだけ、汚職がすごいってことか?とも思いますが、一般的に受けるアメリカの印象とは180度異なる、暗い部分に焦点を当てているので、何か作り話っぽいですが、ネイティブの人は身近な話なのでしょうね。

どんだけ病んでるんだ、アメリカよっ!チョット前の映画なので、今はもう少しマシになっていると思いますが、どうですかね?

しかし、デンゼル・ワシントンがかなり若く見えますが47歳くらい、アカデミー主演男優賞を受賞しているだけあって、良いんだか悪いんだかわからない様な刑事を良く演じています。若手刑事役のイーサンホークがかすんで見えますね・・・まるで本当のひよっこ新米に見えますよ。

トレーニング デイ

  • 監督
    • アントワーン・フークア
  • 脚本
    • デヴィッド・エアー
  • 製作
    • ジェフリー・シルバー
    • ロバート・F・ニューマイヤー
  • 製作総指揮
    • ブルース・バーマン
    • デイヴィス・グッゲンハイム
  • 出演者
    • デンゼル・ワシントン / 手塚秀彰
    • イーサン・ホーク / 辻谷耕史
    • スコット・グレン / 仲野裕
    • エヴァ・メンデス / 浅野まゆみ
    • シャーロット・アヤナ / 重松朋
    • トム・ベレンジャー / 小山武宏
    • スヌープ・ドッグ / 麻生智久
    • ハリス・ユーリン / 沢木郁也
    • レイモンド・J・バリー / 廣田行生
    • クリフ・カーティス / 家中宏
    • ノエル・グーリーエミー / 梁田清之
    • サマンサ・エステバン / 本田貴子
    • デンゼル・ウィテッカー
    • ピーター・グリーン / 飛田展男
    • ニック・チンランド / 後藤哲夫
    • ドクター・ドレー / 斉藤瑞樹
    • ジェイミー・ゴメス / 北沢洋
    • ガーランド・ホワイト / 檜山修之
    • ウィル・スチュワート / 永野広一
  • 音楽
    • マーク・マンチーナ
  • 撮影
    • マウロ・フィオーレ
  • 編集
    • コンラッド・バフ四世
  • 製作会社
    • ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ
  • 配給
    • ワーナー・ブラザーズ
  • 公開
    • アメリカ 2001年10月5日
    • 日本 2001年10月20日
  • 上映時間
    • 120分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • $45,000,000 (概算)
  • 興行収入
    • $104,876,233

予告編

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『トレーニング デイ』(原題:Training Day、邦題では「トレーニング」と「デイ」の間にスペースが入る)は、2001年に製作されたアメリカ映画。
新人刑事の一日、トレーニングデイ(訓練日)を描いたサスペンスアクション。デンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した。
ベテラン刑事と新人刑事の組み合わせというバディムービーにありがちな設定だが、本作は二人が対立を乗り越えて仲良くなるようなことはなく、むしろ対立が決定的決裂に至る点でバディムービーとは全く異なっている。善良な人物役が多いデンゼル・ワシントンが悪役に徹底したことでも話題になった。また作中ではロスのストリートギャング(マラ・サルバトルチャ、ブラッズ、クリップス、スレーニョス)の縄張りが重要な場所となるが、撮影は本物のストリートギャングの協力を得て実際の縄張りで行っており、ロサンゼルスのストリートが現実的に再現されている。

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