殺しのナンバー

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殺しのナンバー The Numbers Station

見逃していたので、観てみました。

タイトルからして微妙かな?と思ったのですが、スパイもの、いわゆる殺し屋が仕事できなくなってしまい、飛ばされる感じで始まります。

首にしない代わりに、へき地の通信局へ。

ある日、通常通り、勤務に向かうと、襲撃されており、何とか撃退するも、基地に閉じ込められてしまう。

う~ん、これ、やっぱり内部に通じている人に裏切られたら、いくら暗号でもひとたまりもないなぁ。

人に頼った暗号のやり取りって、キーマンを殺すしか、最後は手段が無かったのですね。

しかし、莫大な金をかけて育てたエージェントが、鬱みたいになって前線を退くって、軍隊や情報戦略って金はかかるは、人を不幸にするは、映画で観ている分には良いですが、現実問題として不毛ですね・・・。

まだスパイみたいのっているのでしょうか?映画の様に、殺す殺さないは無いにしても、相手国家や企業に入り込んでいるスパイはあるのでしょうね。

何とかハッピーエンドなのかな・・・

殺しのナンバー

  • 監督
    • カスパー・バーフォード
  • 脚本
    • F・スコット・フレイジャー
  • 製作
    • ナイジェル・トーマス
    • ショーン・ファースト
    • ブライアン・ファースト
  • 製作総指揮
    • アンドリュー・スポールディング
    • ダグ・マンコフ
    • スティーヴン・シルヴァー
    • ニール・タバツニック
    • クリストファー・フィッグ
    • ロバート・ホワイトハウス
    • クリス・フェントン
    • クリス・カウルズ
    • ジェイミー・カーマイケル
    • エリック・クワック
    • シャーロット・ウォールズ
  • 出演者
    • ジョン・キューザック / 家中宏
    • マリン・アッカーマン / 渡辺明乃
    • リアム・カニンガム / 砂山哲英
    • リチャード・ブレイク / 山本祥太
    • ブライアン・ディック / 矢野正明
    • ルーシー・グリフィス
    • ジョーイ・アンサー
    • ハンナ・マリー
  • 音楽
    • ポール・レナード=モーガン
  • 撮影
    • オッター・グドナソン
  • 編集
    • クリス・ギル
    • ペール・サンドホルト
  • 配給
    • アメリカ イメージ・エンターテイメント
    • 日本 日活
  • 公開
    • アメリカ 2013年4月26日
    • 日本 2013年6月22日
  • 上映時間
    • 89分
  • 製作国
    • イギリス
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語

予告編

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ウィキペディア(Wikipedia)

『殺しのナンバー』(ころしのナンバー、原題: The Numbers Station)は、2013年にイギリスとアメリカ合衆国が共同制作したアクションスリラー映画[1]。
日本では『スパイ・コード 殺しのナンバー』のタイトルでソフト発売された。
アメリカ合衆国でCIAの捜査官として活動していたエマーソンは、元捜査官の暗殺任務で重大なミスをしてしまい、現在はイングランド東部の片田舎にあるブラックレグ・マイナー送信局に左遷されていた。そこは捜査官への極秘指令を暗号で送る乱数放送局(ナンバーズ・ステーション)であった。そこでの彼の任務は、暗号オペレーターのキャサリンの身を守るという至極簡単なものだった。
ところがある日、何者かが二人を襲撃しにやってくる。なんとか局内に逃げ込んだ二人だったが、そこで彼らはCIAの最重要幹部15名の暗殺という、偽の暗号が送信された事実を知る。なんとか真実を知らせようと躍起になる二人だったが、そんな彼らの命を奪うために、敵は目前まで迫っていた。

ウィキペディア(Wikipedia)