アビエイター

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アビエイター The Aviator

ちょい前の映画だが、ディカプリオ主演で見逃していたので観ました。

実在の大富豪、実業家ハワード・ヒューズの半生を描いた物語。

途中、理解不能なシーンもあったが、これは私の理解力のなさか・・・。

ハワード・ヒューズについては、そう言えば名前は聞いたことある、という程度しか知りませんでしたが、こんな情熱的な人だったのですね。

お金を持っているが故に実現に迎えた夢ですが、しかし、何不自由なく暮らせる身分でありながら、ここまで私財をなげうって、事業に打ち込む姿勢には感銘しました。

その反面、変質狂っぽい所があったような感じですが、これは、時代を作る天才と言われるような人物に共通でしょうか?

しかし、ディカプリオはこの手の役柄を見事に演じますね。姿かたちは違う筈ですが、途中から、ディカプリオがハワードにしか見えませんでした。

若干、脚色はあるでしょうが、彼の様に人生を生きられる人は幸せだと思います。自分も、少し変質狂になってもいいから、何かに打ち込んでみたいです・・・なんて言っている様じゃ、ダメですかねっ(汗)

アビエイター

  • 監督
    • マーティン・スコセッシ
  • 脚本
    • ジョン・ローガン
  • 製作
    • マイケル・マン
    • グラハム・キング
    • サンディ・クライマン
    • チャールス・エヴァンス・ジュニア
  • 製作総指揮
    • クリス・ブリガム
    • レオナルド・ディカプリオ
    • リック・ヨーン
    • ハーヴェイ・ワインスタイン
    • ボブ・ワインスタイン
    • リック・シュワルツ
    • コリン・コッター
  • 出演者
    • レオナルド・ディカプリオ / 浪川大輔
    • ケイト・ブランシェット / 塩田朋子
    • ケイト・ベッキンセイル / 日野由利加
    • アラン・アルダ / 堀勝之祐
    • アレック・ボールドウィン / 佐々木勝彦
    • イアン・ホルム / 山野史人
    • ジュード・ロウ / 大川透
    • グウェン・ステファニー
    • ジョン・C・ライリー / 岩崎ひろし
    • ダニー・ヒューストン
    • ウィレム・デフォー
    • ルーファス・ウェインライト
  • 音楽
    • ハワード・ショア
  • 撮影
    • ロバート・リチャードソン
  • 編集
    • セルマ・スクーンメイカー
  • 配給
    • アメリカ ミラマックス
    • 日本 日本ヘラルド / 松竹
  • 公開
    • アメリカ 2004年12月17日
    • 日本 2005年3月26日
  • 上映時間
    • 169分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • $110,000,000
  • 興行収入
    • $102,610,330 アメリカ カナダ
    • $213,741,459 世界

予告編

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『アビエイター』(The Aviator)は、マーティン・スコセッシ監督による2004年のアメリカ映画。ミラマックス作品。「アビエイター」とは「飛行機の操縦士」を意味する。
実在の大富豪、実業家であるハワード・ヒューズの波乱に富んだ半生を描いた。スコセッシ監督の作品としては、前作『ギャング・オブ・ニューヨーク』に引き続いてのレオナルド・ディカプリオ主演作品。ディカプリオは製作総指揮としても参加している。
第77回アカデミー賞において最多の11部門にノミネートされ、スコセッシ監督初の監督賞、作品賞、ディカプリオ初の主演男優賞が期待されたが、どれも受賞には至らなかった。その他の部門では5部門を受賞した。
20世紀初頭。一人の少年が母親に体を洗われているところから物語は始まる。この少年がハワード・ヒューズである。そのとき母親からひとつの言葉を教わる。「QUARANTINE」…和訳すると「感染予防のための隔離」という意味である。後にこの単語にヒューズは苦しめられることとなるのだった。

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