マッチスティック・メン

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マッチスティック・メン Matchstick Men

いやぁ~、これは面白かったです!

ニコラス・ケイジが出てるのは、大体観たつもりでしたが、これは見逃していました!

彼が犯罪者演じると、こういう感じですよね。

犯罪者という意味で本当は悪人なのに、なんかいい人で「良い犯罪者」みたいな・・・

娘役のアリソン・ローマンもカワイイです!14歳の役ですが、この時、実際は何歳?24歳か、中学生の恰好すると、全く違和感なかったです。

ニコラス・ケイジ演じる詐欺師のロイがアリソン・ローマン演じる娘のアンジェラと初めて出会い、二人の絆が築かれてゆく、ファミリー映画なのかな?と思ったら!

結末まで、目が離せません!

やっぱり、ニコラス・ケイジが出てる映画は、一ひねりありますね。

マッチスティック・メン

  • 監督
    • リドリー・スコット
  • 脚本
    • ニコラス・グリフィン
    • テッド・グリフィン
  • 原作
    • エリック・ガルシア
  • 製作
    • ジャック・ラプケ
    • リドリー・スコット
    • スティーヴ・スターキー
    • ショーン・ベイリー
    • テッド・グリフィン
  • 製作総指揮
    • ロバート・ゼメキス
  • 出演
    • ニコラス・ケイジ
    • サム・ロックウェル
    • アリソン・ローマン
    • ブルース・アルトマン
    • ブルース・マッギル
    • シーラ・ケリー
  • 音楽
    • ハンス・ジマー
  • 撮影
    • ジョン・マシソン
  • 編集
    • ドディ・ドーン
  • 製作会社
    • イメージムーバーズ・デジタル
  • 配給
    • ワーナー・ブラザーズ
  • 公開
    • アメリカ 2003年9月12日
    • 日本 2003年10月4日
  • 上映時間
    • 131分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 興行収入
    • $65,565,672

予告編

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『マッチスティック・メン』(原題: Matchstick Men)は、2003年に製作されたアメリカ映画。配給はワーナー・ブラザーズ。
詐欺師のロイは強迫性障害を患ってしまっており、そのため極度の潔癖症であった。ある日、ついに彼の精神状態はボロボロになり、日常生活にも支障をきたすようになってしまう。彼を心配した相棒のフランクは、彼に精神分析医のクレインを紹介する。ロイはクレインの元を訪れ、診断を重ねる内に、彼の障害は十年以上前に妻と離婚したことが原因であると考えられること、当時妊娠していた妻は無事に娘を出産していることが告げられる。クレインはロイに、現在14歳になった娘のアンジェラと会うことを薦める。初めは抵抗したロイだったが、自分の娘がどのように成長したのか興味を持ち、ついに彼女と二人で会うことにする。突如現れた家族にお互いに困惑する二人だったが、次第にその関係は良いものへと変わっていく。
そんなある日、ちょっとしたことからロイとアンジェラが衝突したことがきっかけで、ロイは自分が詐欺師であることを告白する。そんな彼にアンジェラは驚くべき提案をする。なんと彼女は詐欺を教えてほしいというのだ。その提案に強く反対するロイだったが、彼女の熱意に押され、ついに詐欺を教える。この頃から、フランクが持ちかけてきた大きな詐欺を進めたのだが、予定が狂い準備が整わない状態で急きょ最終段階に挑まなくてはならなくなり、この時一緒にいた娘が手伝いを申し出たため、やむを得ず彼女に役割を与える。

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