ロード・オブ・ウォー

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ロード・オブ・ウォー Lord of War

ニコラス・ケイジつながりで視聴。

いわゆる死の商人をテーマにした、実話に基づく作品である。

一度観たことがあるが、しばらく前なので新しい印象。

今となっては信じがたい様な内容だが、以前、観た時は、結構リアルに感じたと思う。

冷戦後の混乱に乗じて、世界的な武器商人に上り詰めたユーリ。本当にこんなことが?とにわかに信じがたいが、実際にあった話であろう。

いつも思うのだが、商売はちょっとした縁やつながり、タイミングで大成功する人もいれば、大失敗する人もいる。彼はもちろん前者。

それまでは、大したことが無い取引しか扱えなかったが、冷戦後の混乱で本格的に兵器売買が行えるようになる。

憧れの女性とも結婚し、全てが順調に思える時期もあったが、商売柄、命の危険にさらされるような事もあっただろう・・・この辺はあまり描かれていない。

今では、ここまで大胆な密輸は無いであろうが、世の中には、この様な暗い面もまだまだ存在するのだろう。考えさせられる作品だ。

ロード・オブ・ウォー

  • 監督
    • アンドリュー・ニコル
  • 脚本
    • アンドリュー・ニコル
  • 製作
    • ニコラス・ケイジ
    • ノーマン・ゴライトリー
    • アンディ・グロッシュ
    • アンドリュー・ニコル
    • クリス・ロバーツ
    • テリー=リン・ロバートソン
    • フィリップ・ルスレ
  • 製作総指揮
    • ブラッドリー・クランプ
    • クリストファー・エバーツ
    • ファブリス・ジャンフェルミ
    • ゲイリー・ハミルトン
    • マイケル・メンデルソーン
    • アンドレアス・シュミット
    • ジェームズ・D・スターン
  • 出演者
    • ニコラス・ケイジ
    • ジャレッド・レト
    • イーサン・ホーク
    • ブリジット・モイナハン
    • イーモン・ウォーカー
    • サンミ・ロティビ
    • イアン・ホルム
    • ユージン・ラザレフ
  • 音楽
    • アントニオ・ピント
  • 撮影
    • アミール・モクリ
  • 編集
    • ザック・ステンバーグ
  • 配給
    • アメリカ ライオンズゲート
    • 日本 ギャガ
  • 公開
    • アメリカ 2005年9月16日
    • 日本 2005年12月17日
  • 上映時間
    • 122分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
    • ウクライナ語
    • ロシア語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • スペイン語
    • アラビア語
  • 製作費
    • $50,000,000
  • 興行収入
    • $24,149,632 アメリカ カナダ
    • $72,617,068

予告編

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『ロード・オブ・ウォー』(Lord of War)とは、いわゆる「死の商人」をテーマとした2005年のアメリカ映画。複数の武器商人への取材を元に作られた、ノンフィクションに基づくフィクション映画である。副題は「史上最強の武器商人と呼ばれた男」。
映倫によるレーティングはR-15。内容の細部がやや異なる小説版も出版されている。
本作は、主人公ユーリ・オルロフが自分の過去を人に語る形で進行する。
ユーリ・オルロフは、ウクライナからユダヤ人を装ってアメリカに移民してきた4人家族の長男である。家族と共にリトル・オデッサに住みレストランを開いていた。しかし、客の入りは悪く、父親は見せかけだったユダヤ教を熱心に信仰するようになり、カトリックの母親と信仰を巡って対立していた。そんな中、ユーリは、メニューの偵察に出かけた向いのレストランでロシアン・マフィアの銃撃戦に遭遇する。その光景にショックを受けたユーリーは、武器商人の道を歩むことを決意し、相棒に弟のヴィタリーを選ぶ。
ベルリンの兵器見本市では、関係を持とうとした著名な武器商人シメオン・ワイズから門前払いを受けてしまう。しかし、1984年のレバノンベイルートで、以後も関係を持つことになるアメリカ陸軍将校オリバー・サザンを賄賂で抱き込み、米軍が残していった山積みのM16を売却する。素質のあったユーリは、それを皮切りにして、弟と2人で世界中でさまざまな相手に銃器を販売する。しかし、インターポールの捜査官ジャック・バレンタインに目を付けられてしまう。

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