リトル・チルドレン

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リトル・チルドレン Little Children

この手の映画はあまり観ないのですが、色々探しても面白そうなのが無かったので観てみました。

あれ、この女性、どっかで見たことあるな、とおもってたら、『タイタニック』のヒロイン、ケイト・ウィンスレットじゃないですか。

『タイタニック』のころはカワイイ感じでしたが、すっかり成熟した女性になりましたね。

さて、映画の方ですが、最初は主婦同士のなんか面倒くさいあれね、って感じでスタート、やっぱりこれは失敗か・・・。

が、話の中心はそこではなく、倦怠期を迎えた夫婦がどうするかという、ありがちと言えばありがちな方向に展開、まあ、これならアリかと引き続き観ることに。

そこに、性犯罪で服役していた男が街に戻ってきて、物語は新たな展開に向かう。

やがて感情が抑えきれなくなった主人公二人は、大胆な行動に出ようと決意するが、その結末は意外な物になります。

中年期を迎えた夫婦、男性として女性として、仕事をどうして行くか、そんな人間模様が良く描かれている作品でした。

あんまり面白くないかな、と観たのですが、良く構成されていました。もう一度、じっくり観てみようと思います。

リトル・チルドレン

  • 監督
    • トッド・フィールド
  • 脚本
    • トッド・フィールド
    • トム・ペロッタ
  • 製作
    • トッド・フィールド
    • アルバード・バーガー
    • ロン・イェルザ
  • 製作総指揮
    • ケント・オルターマン
    • トビー・エメリッヒ
    • パトリック・パーマー
  • 出演者
    • ケイト・ウィンスレット / 岡寛恵
    • パトリック・ウィルソン / 桐本琢也
    • ジェニファー・コネリー / 浅野まゆみ
    • ジャッキー・アール・ヘイリー / 緒方文興
    • ノア・エメリッヒ
    • グレッグ・エデルマン
    • フィリス・サマーヴィル
    • セイディー・ゴールドスタイン
    • タイ・シンプキンス
    • レイモンド・J・バリー
    • メアリー・B・マッキャン
    • トリニ・アルヴァラード
    • ジェーン・アダムス
    • サラ・バクストン
  • 音楽
    • トーマス・ニューマン
  • 撮影
    • アントニオ・カルヴァッシュ
  • 編集
    • レオ・トロンベッタ
  • 配給
    • アメリカ ニュー・ライン・シネマ
    • 日本 ムービー・アイ
  • 公開
    • アメリカ 2006年9月1日
    • 日本 2007年7月28日
  • 上映時間
    • 130分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • $14,000,000
  • 興行収入
    • $14,821,658

予告編

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『リトル・チルドレン』(原題: Little Children)は、2004年に発売されたトム・ペロッタの小説、及びそれを原作とした2006年公開のアメリカ合衆国の映画。
アメリカ、ボストン郊外の閑静な住宅街ウッドワード・コート。成功したビジネスマンの夫リチャードと3歳になる娘ルーシーと共にここへ引っ越してきた専業主婦のサラ・ピアース。
さっそく娘を連れて公園デビューに挑むが、郊外の典型的な主婦の集団に肌が合わず違和感を拭えない。そんな主婦たちの目下の話題は、彼女たちが“プロム・キング”と呼ぶ、学園の人気者タイプの男性のこと。彼の名はブラッド・アダムソン。ドキュメンタリー作家として成功したキャシーを妻に持ち、主夫をしながら司法試験合格を目指していた。サラはちょっとしたイタズラのつもりで、公園に現われたブラッドとハグをしてキスを交わす。軽いお遊びのつもりが、やがてお互いのことが心の中を大きく占めるようになってしまう。
そんな中、性犯罪で服役していたロニー・マゴーヴィーが街に戻ってきたことで、街はにわかに騒然となっていく。

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