ロンドン・ブルバード ラスト・ボディガード

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ロンドン・ブルバード Last Bodyguard

これは何でしょう?シュールというか何というか・・・。

タイトルとキーラ・ナイトレイが出演しているので、チョットハードボイルドな、甘ったるい感じの恋愛映画かと思いました。(映画ファンなら予備知識入れてから見ろよって、そこは僕のスタイルってことでお許し下さい)

が、いつまでたっても、ボディガードが活躍するような感じにならないっ!

パパラッチを気にする、キーラ・ナイトレイ演じる女優も、終わってみると、存在感があったのかなかったのか。何とも、イギリスっぽい映画と言えます。

あれだけうざかったパパラッチも、何か、最後、どうでも良い感じだし、ボディガードっていうよりも、ギャングっぽかったです。

いやしかし、アメリカの興行っぽい映画ばっかり見ているので、硬派というか、重量感を感じました。

でも、ただのギャング映画です。感動を求める方は別の作品を観て下さい!

ロンドン・ブルバード ラスト・ボディガード

  • 監督
    • ウィリアム・モナハン
  • 脚本
    • ウィリアム・モナハン
  • 原作
    • ケン・ブルーウン『ロンドン・ブールヴァード』
  • 製作
    • グレアム・キング
    • ティム・ヘディントン
    • クエンティン・カーティス
    • ウィリアム・モナハン
  • 製作総指揮
    • レッドモンド・モリス
    • コリン・ヴェインズ
  • 出演者
    • コリン・ファレル / 松本保典
    • キーラ・ナイトレイ / 弓場沙織
    • レイ・ウィンストン / 中村浩太郎
    • デヴィッド・シューリス / 田坂浩樹
    • アンナ・フリエル / 大井麻利衣
    • スティーヴン・グレアム
    • ベン・チャップリン
  • 音楽
    • セルジオ・ピッツォーノ
  • 撮影
    • クリス・メンゲス
  • 編集
    • ドディ・ドーン
    • ロブ・サリヴァン
  • 製作会社
    • GK Films
    • Henceforth Pictures
    • Projection Pictures
    • London Boulevard
  • 配給
    • イギリス Entertainment Film Distributors
    • アメリカ IFC Films
    • 日本 日活
  • 公開
    • イギリス 2010年11月26日
    • アメリカ 2011年11月11日(限定)
    • 日本 2011年12月17日
  • 上映時間
    • 104分
  • 製作国
    • イギリス
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • $35,000,000
  • 興行収入
    • $4,644,108

予告編

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『ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-』(ロンドンブルバード ラストボディガード、原題: London Boulevard)は、2010年にイギリスで公開されたサスペンス映画。ケン・ブルーウンの小説『ロンドン・ブールヴァード』を原作としている。
3年の刑期を終え、出所した元ギャングのハリーは、ギャング仲間のビリーに仕事と住まいの世話をしてもらう変わりに、ビリーの仕事を手伝うよう誘われる。
しかしハリーは、裏社会から足を洗うために、堅気の職に就くことにする。それは元トップ女優であるシャーロットのボディガードをするというものだった。 シャーロットの邸宅にいくと、元俳優で同居人のジョーダンから、壁の修理の仕事を事細かに指示される。
ある日、古くからの友人であるホームレスが、2人の若者に路上で殺される。復讐するためハリーは犯人探しを始める。 一方、彼の墓を作るため、ハリーはビリーの借金取立ての仕事を手伝うが、債務者の黒人仲間に返り討ちにあう。 ビリーは逃げるが、ハリーはリンチを受け重症を負ってしまう。 だが、そんな彼に目をつけたギャングのボス、ギャントは、ハリーを片腕にするため説得するが、ハリーは頑なに断る。

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