インデペンデンス・デイ: リサージェンス

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インディペンデンスデイ:リサージェンス Independence Day Resurgence

遅ればせながら、インデペンデンス・デイ: リサージェンス観てきました!

面白かったです。

一つ失敗したのは、前作をいつ観たかは忘れましたが、20年も時間が経っているので、前作を観直して来れば良かったです。

しかし、内容的には、前作を観ていない人でも、十分楽しめると思います。前作を観ていた方が、キャラクターの背景が分かって、その分、ストーリーに没入できる分、楽しめるかな、という所です。何と言っても、登場人物、多いですから、本作を見始めてから理解しようとすると、なかなかストーリーを楽しめません。

さてさて、やはりこの規模の映画は面白いです。邦画みたいに、限られた予算でチマチマ作るようなセコイ真似はしないので、映像だけでも楽しめます。

未知のエイリアンの侵略を逃れてから20年、復興した地球に新たな脅威が迫る!しかし、前回の苦い経験から、人類は一つとなり、次の侵略に備えている。月の責任者が中国人という設定は、「人類が一つ」という所を表したかったのだろう。しかし、日本人、ロシア人、韓国人もいなかったし、インド人はもしかしたらいたかもしれないが、気が付かなかった。

何と言っても、総司令官がアメリカ大統領というのは、チョット違和感が・・・地球連邦政府のような設定の方が、「人類が一つ」というのをしっかり表せたのではないだろうか?

次回作への伏線となるエンディングも○○だし、アメリカ中心社会というのは、大統領選を控えた時期の公開という事もあり、「強いアメリカ」を強調したかったのだろうか?

僕ですら、この辺、疑問を感じるのだから、当然、制作時、ストーリーを作る段階で、議論になっただろう・・・そこは、ヒット作を作るためなら、主人公を男から女へ、少年から少女へ、天使から悪魔へ変更してもストーリーを成り立たせてしまうハリウッド、きっと、この設定の方が、興行収入が何%UPする、といったような事も計算済みだろう。

まだ見ていない人もいるかもしれないので、ストーリーについてはあまり触れないでおこう。

いくつか、映画にありがちな「ご都合主義」の様なプロットも見受けられたが、大枠のストーリーは良く出来ていると思う。映像としても、宇宙船や戦闘シーンのリアルさや派手さはリアルに作りこまれているし、津波発生のシーンも長くは無いが、良く出来ていたと思う。涙を誘うような感動的なシーンも数か所盛り込まれている。

SF好きはもちろん、映画好きなら、観ておいた方が良いと思う。

インデペンデンス・デイ: リサージェンス

  • 監督
    • ローランド・エメリッヒ
  • 脚本
    • ニコラス・ライト
    • ジェームズ・A・ウッズ(英語版)
    • ディーン・デヴリン
    • ローランド・エメリッヒ
    • ジェームズ・ヴァンダービルト
  • 原案
    • ディーン・デヴリン
    • ローランド・エメリッヒ
    • ニコラス・ライト
    • ジェームズ・A・ウッズ
  • 製作
    • ディーン・デヴリン
    • ローランド・エメリッヒ
    • ハラルド・クローサー
  • 出演者
    • リアム・ヘムズワース
    • ジェフ・ゴールドブラム
    • ジェシー・T・ユーシャー(英語版)
    • ビル・プルマン
    • マイカ・モンロー
    • セーラ・ウォード
    • ウィリアム・フィクナー
    • ジャド・ハーシュ
    • ブレント・スパイナー
    • ヴィヴィカ・A・フォックス
    • アンジェラベイビー
    • シャルロット・ゲンズブール
    • デオビア・オパレイ(英語版)
    • ニコラス・ライト
    • トラヴィス・トープ(英語版)
    • チン・ハン
    • ベンガ・アキナベ
    • ロバート・ロッジア
    • ジョン・ストーレー
    • ジョーイ・キング
    • ジェナ・パーディ
    • ライアン・カートライト
  • 音楽
    • ハラルド・クローサー
    • トーマス・ワンカー
  • 撮影
    • マルクス・フォーデラー
  • 編集
    • アダム・ウルフ
  • 製作会社
    • Centropolis Entertainment
    • TSG Entertainment
    • Electric Entertainment
  • 配給
    • 20世紀フォックス
  • 公開
    • アメリカ 2016年6月24日
    • 日本 2016年7月9日
  • 上映時間
    • 120分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • $165,000,000
  • 興行収入
    • 世界 $269,927,522
    • アメリカ カナダ $83,795,582
  • 前作
    • インデペンデンス・デイ

予告編

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『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』(原題: Independence Day: Resurgence)は、2016年のアメリカ合衆国のSF映画。配給は20世紀フォックス。
1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演するが、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない。
1996年に起こったエイリアンの侵略から約20年、勝利した人類は撃墜したエイリアンの船の残骸から彼らの技術の一部を吸収し、それを元にして人類文明は大幅な進歩を遂げた。そして新大統領の指揮の下、世界各国は団結して再度のエイリアンの攻撃に備えるための軍備編成にも着手、月をはじめとする太陽系の各惑星に前線基地を設営し、さらに反重力制御の戦闘機などの次世代兵器の開発と量産を推し進めた。
その最中、突如月で謎の出力異常が検知され、あわや宇宙間ステーションが月面基地に落下しそうになるという事態が発生するが、月面基地勤務の新兵であるジェイクの活躍で事なきを得る。一方、地球でも異変が起こっていた。地球のアフリカ大陸に落ちていたエイリアンの艦の1つが突然起動したことを受け、前大戦でエイリアンのテクノロジーの一端を解明して勝利に貢献したデイヴィッド・レヴィンソン率いる隊が調査に赴き、起動した艦のシステムを調べたところ、この船から宇宙に向けてある信号が放たれていたことが発覚する。それと同時期に、エリア51に監禁されていたエイリアンの生き残りたちが騒ぎ始めていたことから、これはまだ宇宙に存在するエイリアン軍の本隊へのSOS信号であり、その本隊が地球に接近しているという事実が明らかとなった。

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