ローマ法王の休日

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ローマ法王の休日

いやいや、この映画は・・・だって、タイトルが気になるじゃないですか。『ローマ法王の休日』って!

随分前に見かけてましたが、タイトルだけ気になって、チェックリストには入ってましたが、やっと3日間かけてみました。

てっきり、法王が『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンみたいにお忍びで遊びに出かけて、つかの間の恋に落ちる話かと思いましたよ。

内容は・・・う~ん、面白いっていえば面白いのだけど、コンクラーヴェで選ばれるような人が、そんなに俗っぽいかな?と違和感たっぷりだったのですが、いかがでしょうか?

実際は、法王になるような人でも俗っぽいんだという暴露なのか、たまたま主人公を法王にしてみただけなのか、分かりません。

その、舞台設定を除けば、人間模様というか、究極の状況に立たされた人間が人生を振り返る的な所は、うまく描写が出来ているなぁと思います。

しかし、この映画、バチカンや信者からクレームとか、大丈夫だったのでしょうか?気になるところです。

ローマ法王の休日

  • 監督
    • ナンニ・モレッティ
  • 脚本
    • ナンニ・モレッティ
    • フランチェスコ・ピッコロ
    • フェデリカ・ポントレモーリ
  • 原案
    • ナンニ・モレッティ
    • フランチェスコ・ピッコロ
    • フェデリカ・ポントレモーリ
  • 製作
    • ナンニ・モレッティ
    • ドメニコ・プロカッチ
    • ジャン・ラバディ
  • 出演者
    • ミシェル・ピコリ
    • ナンニ・モレッティ

予告編

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ウィキペディア(Wikipedia)

『ローマ法王の休日』(ローマほうおうのきゅうじつ、Habemus Papam)は2011年のイタリア・フランス合作のコメディ映画。原題の「Habemus Papam」はラテン語で新しいローマ法王が決まったことを意味する(英語に直訳した「We Have a Pope」が本作の英題ともなっている)。

ウィキペディア(Wikipedia)