ゴーストバスターズ

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ゴーストバスターズ Ghostbusters

明日、見に行くので、念のために初回作を観ておきました。

改めてみると、時代を感じますね。公開が1984年だから1980年代前半の光景という事でよいでしょう。

まず、ストーリーがものすごくシンプルですよね。単一テーマで映画が完結している様な感じです。

様々な困難を乗り越え勝利を収める的な流れは、ある意味、どの映画も共通ですが、この映画も非常に分かり易いです。

気になるのは、途中からゴーストバスターズのメンバーに加わる黒人。話の流れ的には、このキャラクター、必要か!?という感じですが、80年代といえば、ようやく黒人が社会的な地位を確立し始めたころ、メインキャストに黒人がいないのは問題になるから加えたのだ、というのは、邪推でしょうか?しかし、アメリカでは、テレビドラマでも、この辺、気を使ってキャスティングしていると聞いたことがあります・・・。

映画としては、良く出来ていると思います。CG(?)もこの頃の技術としては、随分、力が入っていて、完成度高いと思います。基本、コメディーなので、楽しんでみれば良いのではないでしょうか?

社会が今より単純だったなーと改めて感じました。

ゴーストバスターズ

  • 監督
    • アイヴァン・ライトマン
  • 脚本
    • ダン・エイクロイド
    • ハロルド・ライミス
  • 製作
    • アイヴァン・ライトマン
  • 製作総指揮
    • バーニー・ブリルスタイン
  • 出演者
    • ビル・マーレイ
    • ダン・エイクロイド
    • ハロルド・ライミス
    • シガニー・ウィーバー
    • リック・モラニス
    • アーニー・ハドソン
    • アニー・ポッツ
    • ウィリアム・アザートン
  • 音楽
    • エルマー・バーンスタイン
  • 主題歌
    • 「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー・ジュニア
  • 撮影
    • ラズロ・コヴァックス
  • 編集
    • シェルドン・カーン
  • 配給
    • コロムビア映画
  • 公開
    • アメリカ 1984年6月8日
    • 日本 1984年12月2日
  • 上映時間
    • 105分
  • 製作国
    • アメリカ
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • 3000万ドル
  • 興行収入
    • 2億3860万ドル アメリカ カナダ
    • 2億9160万ドル
  • 次作
    • ゴーストバスターズ2

予告編

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ウィキペディア(Wikipedia)

『ゴーストバスターズ』(Ghostbusters)は、1984年のアメリカ映画。3人の科学者が幽霊退治に賭けるSFコメディ映画。
ゴーストバスターズとは日本語で「幽霊退治人」という意。1984年北米興行収入第1位、歴代では7位(当時。2009年時点では37位)という大ヒットを記録した。アイヴァン・ライトマン監督。
ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ)ら冴えない研究者3人。ある日、一方的に研究費を打ち切られたことをきっかけに借金に借金を重ね、科学的に超常現象全般を扱い幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業。当初は資金もなく依頼もゼロに近かったが、とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たり、メディアや行政からも注目視される。
そんな中、謎の巨大霊的エネルギーが接近していた。正体は破壊の神ゴーザ(スラビトザ・ジャバン)で、番犬である雌の「門の神ズール」と雄の「鍵の神ビンツ」の二頭に、「ゴーストバスターズ」に調査依頼をした女性ディナ(シガニー・ウィーバー)とその隣人のルイス(リック・モラニス)がとり憑かれてしまう。さらに新人ウィンストン・ゼドモア(アーニー・ハドソン)を加えて絶好調のゴーストバスターズだったが、環境保護局局長のウォルター・ペック(ウィリアム・アザートン)に目を付けられ、地下室の幽霊保管庫の電源を切られ大爆発を起こし、幽霊が保管庫からビルの屋上を突き破って逃走、ニューヨーク中に出没するようになってしまう。

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