フォレスト・ガンプ/一期一会

スポンサーリンク
fpレスト・ガンプ/一期一会 ForrestGump

この映画は、先輩に誘われて映画館で観ました。

初めて観た時の感想は、正直、ムカつきました。

知恵遅れの主人公が、損得勘定無しに人生の流れに任せて色々な体験をして成功をつかむのですが、素直に真っすぐ生きているからと、何でも上手く行くなんて都合が良すぎるだろう、と。

そんな恵まれたようなフォレストガンプですが、愛するジェニーに関しては、さっぱり思い通りにいかず、最初観た時は、ザマアミロと思いましたね。

でも、そんなジェニーとも、つかの間の愛を確認し、最後はハッピーエンドとは言えませんが、まぁ、本人はただ真っすぐ生きてきただけですから、トータルでは、幸せな人生では無いでしょうか?

と、ここまでは、最初に観た時の感想。

この映画、長いし、正直、もう一度観る気などなかったのですが、何となく懐かしくなり、レンタルしたのが多分、10年前位です。

そしたら、結構、いい映画じゃないですか!

ストーリーは、上記の通り、観かたによってはご都合主義的ですが、人生ってなんだろう?と考えた時に観ると、何となく勇気が湧いてくる不思議な作品です。

しかし、邦題の「一期一会」って、気持ちはわかるけど、蛇足だと思います。

フォレスト・ガンプ/一期一会

  • 監督
    • ロバート・ゼメキス
  • 脚本
    • エリック・ロス
  • 原作
    • ウィンストン・グルーム
  • 製作
    • ウェンディ・フィネルマン
    • スティーヴ・ティッシュ
    • スティーヴ・スターキー
  • 出演者
    • トム・ハンクス
    • サリー・フィールド
    • ロビン・ライト
    • ゲイリー・シニーズ
    • ミケルティ・ウィリアムソン
  • 音楽
    • アラン・シルヴェストリ
  • 撮影
    • ドン・バージェス
  • 編集
    • アーサー・シュミット
  • 配給
    • パラマウント映画
    • UIP
  • 公開
    • アメリカ 1994年7月6日
    • 日本 1995年3月11日
  • 上映時間
    • 142分
  • 製作国
    • アメリカ合衆国
  • 言語
    • 英語
  • 製作費
    • 5500万USドル
  • 興行収入
    • 3億3千万USドル
    • 米国外: 3億4700万USドル
    • 6億7700万USドル
  • 配給収入
    • 38億7000万円

予告編

amazonで観る!ブルーレイ・DVDを購入

ウィキペディア(Wikipedia)

『フォレスト・ガンプ/一期一会』(フォレスト・ガンプ いちごいちえ、Forrest Gump)は、1994年公開のアメリカ映画。 日本公開は95年で配給収入38億円のヒット作品[2]。
「フォレスト・ガンプ」は主人公の名前。ちなみに “gump” はアラバマ州の方言で、「うすのろ」「間抜け」「愚か者」の意である[3]。なお「フォレスト」はクー・クラックス・クランの結成者として知られるネイサン・ベッドフォード・フォレストに由来してのネーミングである。
キャッチコピーは、劇中にセリフとしても登場する「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。このセリフは、『アメリカ映画の名セリフベスト100』において第40位となっている。

ウィキペディア(Wikipedia)